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2005年07月09日

松尾@局長の自作パソコン奮戦記:その3

paso_15.jpg たける@道案内
電源ユニットからマザボに電気を送るケーブルです。
コネクター側で取付方向が決まっているので逆に挿してしまうと言うことはありませんが、カチッと確実に取り付けましょう。

松尾@局長
カチッ。


paso_16.jpg たける@道案内
CDドライブを取り付けるためにフロントカバーを外します。
ほとんどのケースが中から手で押し出してやると外れるタイプのものばかりです。中にはビスなどで止まっていたり、金属板を「折る」タイプのものもあります。
今回は2台のCDドライブを入れるので2カ所外します。

松尾@局長
窓をあけ〜〜〜ればぁ〜〜〜。


paso_17.jpg
たける@道案内
IDE規格のドライブを乗せるので、ジャンパーピンの確認をします。
通常は「マスター」になっていることが多いので、IDEケーブルの順番通り上から「マスター」次に「スレーブ」とドライブのジャンパーピンを差し替えます。

松尾@局長 写真じゃ分かりにくいね。


paso_18.jpg たける@道案内
CDドライブは「電源」「IDEケーブル」「サウンドケーブル」の3本をそれぞれ挿すことになります。
IDEのケーブルはピンの数が40本もあるのでまっすぐ正しい方向に入れる事が大事です。1本でもピンが折れたら・・・。考えたくないですねぇ〜(笑)

松尾@局長
考えない考えない。
大胆に挿す!


paso_19.jpg たける@道案内
CDドライブを取り付けてケーブルを付けたらマザボのIDEコネクターに差し込みます。
通常CDなどのドライブの場合は「セカンダリ」に挿します。基盤には IDE2 と書いてある事が多いですね。
IDEケーブルの赤い所が40芯の1番目を表しています。

松尾@局長
そうなんですか・・・。言われた通りに・・・。


paso_20.jpg たける@道案内
次にハードディスクドライブ(HDD)の取付です。
これもIDE規格なので先ほどと同じようにジャンパーピンの確認をします。
HDDは1台だけなので「マスター」にします。やっておくのが安全です。
マザボはスペーサーによって浮いてる状態なので、先に取り付けてしまうと基盤を傷めてしまうことがあります。

松尾@局長
ふあ〜い。


paso_21.jpg たける@道案内
ジャンパーピンの挿す位置はドライブ本体の裏側などに記載されていますので、迷うことはありません。
この時左右どちらから見て何番目の位置なのかを間違わないようにします・・・。ジャンパーピンをさしてピンとピンを通電させることを「ショート」させると言います。

松尾@局長
あ、だんだん眠くなってきた・・・。


投稿者 putiputi : 2005年07月09日 10:24


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