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松尾@局長の自作パソコン奮戦記
2005年07月09日
松尾@局長の自作パソコン奮戦記:その4
たける@道案内最近のHDDはATA-100などという規格になっているためIDEケーブルの芯数が80本になっています。このケーブルはマスターとスレーブの挿す順番が決まっていますので、間違わないようにしましょう。 マザボ側の「プライマリー」(IDE1)位置に挿します。
松尾@局長
ぐーぐー。
たける@道案内電源ケーブルやIDEのフラットケーブルがちゃんと差し込まれているか再度確認します。
ここには画像がでていませんが、フロッピーディスクドライブ(FDD)もこのとき取り付けます。FDDはケーブルの芯数が少ないし、マザボの取り付け位置も一カ所しかないので簡単です。
松尾@局長
あ、寝てたかも。
たける@道案内ほぼ組立は完成!
この辺りから組立のプレッシャーが消えて 動く かどうかの不安に変わっていくころですね。(笑)
松尾@局長
わおーーーー!できたぁ〜〜〜〜。
たける@道案内ケーブル配線に邪魔となるカード類は最後に取り付けます。
LANボードやSCSIボードなどパソコンの起動に直接関係ないものはBIOSのチェックやOSのインストール後の方が良いでしょう。
ここではモニター出力するためのグラフィックボードだけ挿してみます。
松尾@局長
あちこちさわっているうちに、いつの間にか抜けちゃってるケーブルがあったりして。要注意。
たける@道案内組立完了!
お疲れさまでした。。(^^) とりあえず完成です。(笑
とりあえずってところがミソですが・・ (^-^;
この後BIOSの設定やら動作しない部分の検証。OSのインストールが待っています・・・。
松尾@局長
お疲れさまでした。
すご〜〜〜〜く勉強になりました。こんな未来都市みたいな配線があのサクサク動くPCの頭脳だなんて、すごいです!イメージ的には、島津製作所の田中さんみたいな人が入っていてもおかしくないのにね。
投稿者 putiputi : 2005年07月09日 10:25