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局長松尾のきまぐれ日記
| 劇場系チルドレン »
2005年09月14日
ばちあたり一家
四畳半を広げたかったら
はずかしい名前付けてないで
引っ越しなさい!
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青いガルバリュウムハウスの棟上げ式
やっぱり感慨もひとしおでした。
朝
夕
やったね!
家らしくなってきた!
ここが私の“ついの住みか”となるのです。
棟上げ式の前に、家族全員で片埜(かたの)神社へ。
お札をもらい、工事の無事のご守護を祈願してもらうため
本堂に通された私たち家族。
改まって神社に来ることがなかった子供達にとって
初めての経験なので
何が始まるのか、目をキョロキョロさせている。
太鼓の音が響いた本堂で
厳かな祝詞(のりと)が始まった。
とたん、「クッーークーッーーー」
長男の息をころす声。
巫女さんが読み上げる
祝詞(のりと)の独特の鼻に抜ける声が
ツボにはまったらしく
しかし、絶対に吹き出してはいけないことぐらいは
わかるらしく
必死で笑いをこらえ、
「クゥッ・・・クッツ。ハァハァ。ハァックッッッ。」
その長男をニヤニヤしながらチラ見する次男。
我が子ながらなさけない。
にらんでやろうと長男を見ると・・・・
しまった!
私にまでスイッチが入ってしまった!!
やばい!
笑っちゃいけないと思えば思うほど
何もかもがおかしく思えてきてしまう。
こみあげる笑いを必死でガマンをするも
肩が、腹筋が、ピクピク反応してしまい
こらえればこらえるほど、体が変な動きをしてしまう。
私は大人だ、ここで吹き出してしまえば
全てが台無しだ。
人間として失格だ。
世界中の神様仏様から見放されてしまうだろう。
死ぬ気で息を止め、指をつねり、
何とか笑いのスイッチは切れた。
もうそれ以降は、二度と笑いのスイッチが入らないように
気をそらすことで頭がいっぱいだった。
建築工事の無事終了を
ご祈祷してくれている巫女さんの前で
この儀式の無事終了を一秒でも早くと
祈祷していた私。
ばちあたり一家でごめんなさい!!by局長松尾
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ムネオさん
娘だとはいえ未成年者に選挙手伝わせたら
いかんざき。
投稿者 putiputi : 2005年09月14日 17:47